プロとしての仕事

ホームプロ表彰2018 顧客満足優良会社表彰

 

☑社員・職方へのマナー教育

マナーが悪ければ評判が落ちるのは当たり前ですが、しかしマナーがよいからと言ってそれは最低限の心得であり、お客様からよい評価を頂くたには、更にお客様の心に残る接客が必要です。
 
そんな人と人との関係構築を意識して接することでお客様との距離感が縮まり、お客様の安心感につながっていきます。
 
社員や職方には、表面上の形だけの教育ではなく、そういった内面的な本質や、考え方、自分の発する言葉や行動で、お客様がどう感じるのかなどを徹底して教育しております。
 

☑プロとして「挨拶や現場マナー」を徹底

職人だけではなく営業スタッフ含め「あいさつ」を基本とした社員教育を毎日徹底しております。現場でお客様に安心してもらい、気持ちのよい応対をさせていただきます。
 
施工そのものに対しても自信を持っております。代表自身も職人上がりということもあり、塗職人のプライドを持って最高の施工をさせていただきます。
 

☑必要のない工事はしない(適切な処置)

安く提供するからと言って品質にも妥協せず丁寧で確実な施工を心掛けており、職人の施工品質の安定やマナー教育を徹底しています。
 

 

☑お施主様への気遣い、近隣の方への工事前後の丁寧な説明!

工事をすることになっても、お客様は初めての工事でたくさんの不安を感じておられます。どのような段取りでどのように進んでいるのか…
 
私達はたくさんの工事を経験していますがお客様は慣れていません。
そんな気持ちを常に感じ取り、工事日が決定するまでにまめに連絡を入れたり、暫定の時期をお伝えしたり、それだけでもお客様の不安な気持ちは軽減されます。
 
工事日が決まった後も、工事初日の自家用車や自転車の配置、作業で生じる音の大きさとそれによる不快感など、こと細かくお伝えをし、お客様にかかる負担を担当者や職方が共有いたします。
 
そうすることでお客様との連帯感が生まれ、お客様にとって「私たちのことを常に考えてくれいる」という信頼にもつながるものと思っております。
 
この、「自分がされたら嫌なこと不安なこと」をお客様には平気でする業者が多い中、弊社ではこだわりとして徹底しておりますので、どうぞご安心下さい。
 
近隣の方への配慮も同じ考え方で、近くで工事していることへのストレスというものが生じ、車や歩行者の通行や、音、ホコリなど、ある意味突然の被害者になってしまいます。
 
そういったご近所の方の気持ちも常に考え、工事前に事前に最低10件近くは訪問し、工事をする旨と、その際にご迷惑をおかけする謝罪などを丁寧にお伝えさせて頂き、工事中も、思った以上にご迷惑をおかけしていないか等何度か再訪問しコミュニケーションをとるようにしておりますので、ご近所の皆様にはいつも好意的に接して頂いております。
 
それが最終的にはお客様の立場や信用を守ることにも繋がり、いつの間にか、自然に弊社の宣伝をして頂いている理由です。
 

☑本当に必要な工事だけをアドバイス!

必要のない工事は一切勧めません。現状を確認した上で費用が最小になるように「最小限の工事」をご提案致します。
 
最小限の工事とは屋根工事であれば割れた瓦を差し替えたり、ずれを直したり、外壁塗装であれば、塗装までしなくてもヒビを埋めたりすることで済む場合もありますので、まずは最小限の工事から考えて頂くことをお勧め致します。
 
しかし、最小限の工事は同じような症状がまた違う箇所で再発する可能性も高いので、その都度費用が必要になるなどリスクも考えておく必要があります。
 
建物をどの程度良好な状態で維持する必要があるのか、例えば、引っ越し、建て替え、二世帯など将来的に環境が変わる可能性なども視野に入れ、一時的な補修がよいのか、完全な修繕がよいのかを、費用などとのバランスも見ながらの判断が必要になってきますので、弊社の担当者はそういった各ご家庭の環境なども踏まえて一番よいアドバイスをさせて頂きます。
 

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